【お知らせ】閉園セレモニーを行いました@郡山園

2015 年 4 月 27 日

かねてより、本ブログでもご案内しておりましたように、郡山園は、2015年3月31日をもちまして、閉園いたしました。2011年12月の開園以来、たくさんの方に支えられ、郡山の子供たちに笑顔を届けることが出来ました。本当にありがとうございました。

最終日を迎え、これまでパークに遊びに来ていたお子さん、そして、パークを支えて下さった皆さんを交えて閉園のセレモニーを行いました

 まず、パーク運営でお世話になった方々に感謝のボードをお渡しさせて頂きました

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続いて、パークで月に1回開催していました「ムーブメント」をみんなで一緒に楽しみました
最後には紙吹雪がパークを舞い、パークからは「わぁ~っ!」という歓声があがりました

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パークリーダーも、これまでの郡山園での出来事を思い起こしながら、時には声を詰まらせながらも、皆さんへ感謝の言葉を述べさせて頂きました

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2011年12月8日の開園から2015年3月31日までの3年3ヶ月の間に41,497人のお子さんが遊びに来てくれました

郡山園は、様々な場所から多くの方々のご支援・ご協力を頂き、被災地で成長する子どもたちへの思いをたくさん感じることができる、愛があふれる公園でした。

改めまして、これまで様々なご支援を頂きましたことを、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

郡山園で使用しておりました遊具等は、引き続き郡山のお子さんたちに使っていただくために、大半を郡山市に寄附させていただくことになりました。

大変うれしいことに、今回の遊具等の寄附とこれまでの活動に対して、郡山市の品川萬里市長から感謝状を頂きました。(フローレンスからは、寄附目録をお渡ししました。)

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寄附させていただいた遊具などは、河内小学校旧夏出分校の体育館 「のびのびちびっこ広場in夏出」と、4月4日に再オープンした「中央公民館」で引き続き活用していただく予定です。

 

【今後のフローレンスの被災地支援について】

そして、こちらも本ブログでご案内しておりましたが、4月1日に仙台市青葉区にて、現在東京23区を中心に展開している小規模保育園「おうち保育園」を開園いたしました。

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小規模保育によって仙台の待機児童問題を解決し、子育てと仕事の両立可能な地域社会を実現します。それが労働人口縮小に歯止めをかけ、被災地経済の生産性を向上させることになり、そして復興へと繋がっていくと考えています。

これまでふくしまインドアパークへご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。今後とも、被災地支援事業を継続して参りますので、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。 

 

【重要】【パークサポーターのみなさま】

3年3ヶ月に渡り、パーク運営を継続することができましたのは、ご支援してくださった皆様のおかげです。誠にありがとうございました。心より、お礼申し上げます。

ふくしまインドアパークは終了しますが、フローレンスの被災地での支援活動は今後も継続していきます。これまで継続的にご支援くださった皆様に心より感謝申し上げますとともに、これからの仙台市での小規模保育園「おうち保育園」の立ち上げ、運営につきまして引き続きご支援をいただければと思います。

パークサポーターの皆さまには、すでに書面でご案内していますが、ふくしまインドアパーク終了に伴いまして、パークサポーターだった方で、継続を希望されない方は、下記事務局までメールにて「お名前」、「ご連絡先」、「パークサポーター継続を希望しない旨」をご連絡ください。
ご連絡がない場合は、フローレンスの被災地支援(仙台で待機児童に困っている家庭を救う小規模保育園「おうち保育園」)事業へのご支援をご継続頂けるものとして、これまで通りクレジットカードから決済させて頂きたく存じます。
(下記事務局にご連絡いただくことで、いつでもパークサポーターを終了していただけます)

 インドアパーク事務局連絡先 : indoorpark-info@florence.or.jp

これまで継続的なご寄付を通じて、ふくしまインドアパークを温かく支えていただき、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。引き続き、被災地支援として仙台市での小規模保育園「おうち保育園」へのご支援をよろしくお願い申し上げます。